しょうじきしんどい

海老で鯛を釣ろうと思う。いや、海老はもったいないからミミズでいいや。

バブルの経験と婚活市場

どうやら僕ら日本人は長期的に物事を考えることが得意でないらしい。 欧米人と違ってリスク管理という発想が乏しく、バブル経済の頃は我を忘れて国民全員が踊り狂い好景気に酔いしれた。 やがてバブルが弾けてから日本国民がどのような結末を辿ったのかは周…

ビジネスアカウントになりつつある

今年の目標 僕たちは年の変わり目に今年の目標を立てる。 なぜ人は年が明けるタイミングで目標を立てるのだろうか。 多分その理由は、僕たち人間は本当の死を迎えるまで成長をし続ける生き物だからなのだろう。 パナソニック創業者の松下幸之助はこのような…

南の島のハメハメハ大王が人生なめてる件

僕が小学生の頃、音楽の授業では「みんなのうた」という教科書を使っていた。 この教科書は童謡を中心に定番曲から話題の新曲、わらべうた、英語の歌まで幅広くカバーしている優秀な一冊だ。 授業ではだいたい2週間スパンで新しい曲を覚えていったのだが、僕…

茹でガエルになる前に

「茹でガエルの法則」という言葉をご存知だろうか。 2匹のカエルを用意し、1匹は熱湯に入れ、もう1匹は緩やかに昇温する冷水に入れる。 すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに茹で上がってそのまま死んでしまう。 …

えらいてんちょう氏の『しょぼい起業で生きていく』を読んだ。

▽記事はこちらで無料で読めます。 (期間限定公開なのでお早めにどうぞ) note.mu 本書はものすごく小さな起業を薦める本である。 一体どんな人が読むべき本かというと、「起業に対して天上人が行う神聖な行為だと思っている人」や「資本主義について多少の…

劇場版『NANA』と『NANA2』を見た

この間忘年会でカラオケに行ったときに隣の部屋で中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」を熱唱している人がいてなんとなく懐かしい気持ちになった。 いつ頃の曲だったのか調べてみるとなんと13年前の曲だそうで時間経つの早やすぎてマジ卍と思った次第である。 僕は家…

僕は母にはなれない

コンプレックス 先日久しぶりに実家に帰った時に、母と互いの人生設計について話した。 定年を迎えた父は普段は家にいるのだが、どうやらその日は友人と中国に旅行に行っていたようで不在だった。 その日はくだらないバラエティ番組を流しながら、「お金」、…

25歳会社員 お金について考える

財布を開けない時代 最近、日本の巨大企業が消費者に優しいサービスを次々とリリースしている。 最近話題になったのは、ソフトバンクとヤフーの共同出資会社であるPayPayが運営するキャッシュレス決済「Paypay」が100億円あげちゃうキャンペーンを開始したこ…

世界の美味しい食べ方

野菜とiPhoneの切り方 野菜は切り方を変えるだけで味や歯ざわりが大きく変化する。 特にタマネギは独特の苦みや辛みの成分が特徴的なので、繊維に沿って切るのか切らないのか、長さを短くするのか長くするのか変えるだけで差が出やすい。 じっくりと炒めて甘…

まだいびきかいて寝てるの?

いびきを自覚する 僕と彼女は朝起きてから駅まで一緒に通勤するのだが、道中で必ず話す内容がある。 それは、昨日自分はいびきをかいていたかどうかの確認である。 彼女曰く、どうやら僕はいびきをかいて寝ているらしい。 今まで僕は「寝息がスースーいって…

ジワタネホを目指して

映画を見るということ ジワタネホはメキシコ南部に位置し太平洋に面した小さな街だ。 メキシコでは太平洋のことを“The sea has no memory(記憶のない海)”と呼ぶらしい。 その由来は、かつてムー大陸が存在していたが沈没してしまい全ての記憶・歴史を失くし…

バッターボックスに立ち続けるということ

今日の朝、会社に向かうためにいつも通り池袋駅で乗換えをしようとした時にとある人物と遭遇した。 池袋駅は世界の乗降客数で世界2位を誇る超巨大ターミナル駅で、埼玉国の移民を受け入れるため今日もおびただしい数の人で溢れている。 その人混みの中でも僕…

ハロウィンダンス

『えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ 踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…』 一度は聞いたことがあるだろうこのフレーズは徳島県の阿波踊りで使用される“よしこのリズム”が起源とされている。 このフレーズの意味はわか…

いつか使えるかもしれないから

僕の職場の隣の席にはBBAがいる。 一体どんなBBAかというと、四六時中、画面に向かって独り言をぶつぶつ呟いていて、身なりも汚い。 いつもお菓子ばかり食べていて、フロアの他の女性陣からはいつも白い目を向けられている正直残念な人だ。 なぜこんな人が社…

牛がなければ馬を食べればいいじゃない

僕が1人暮らしを始めてから3ヶ月が経過した。 所感としては、1人暮らしは当初想像していたよりもはるかに金銭面が厳しいということだ。 僕は数ある支出の中でも特に食費には気をつけている。 僕は朝が苦手なので朝食は食べず、昼は家から持参した白飯にふり…

パブリックスタンド池袋店がOPENしたけど

月曜日から金曜日までの過酷な労働を耐え抜き、足かせが外れた多くのサラリーマンたちは世に放たれ、褒美として金曜日の夜に束の間の余暇を楽しむ。 家で待っている嫁が煩いと思っている中年サラリーマンも、メンヘラ彼女持ちの遊び盛りの新入社員も、彼女た…

ロボットは涙を流さない

「ロボット」という言葉はチェコ語で強制労働を意味するrobota(ロボッタ)と、スロバキア語で労働者を意味するrobotnik(ロボトニーク)から作られた造語だ。 1920年にチェコスロバキアの小説家のカレルという人が発表した『R.U.R(ロッサム万能ロボット商会)』…

白と青とマックとクリエイティブ

はじめに 先日、僕の友人の女の子から連絡があり、会社を辞めてフリーランスになるという宣言があった。 今まで彼女は息を吐くように「仕事辞めたい」と言っていたので、もはやそのワードは僕の中では「おはよう」と同じくらいの意味に成り下がっていたのだ…

テニスの王子様がテニヌと言われるようになったのはおそらくコイツから

最近、Amazonプライムで「テニスの王子様」を見るのにハマっている。 僕はスポーツ系アニメや漫画は全般的に好きだ。 スポーツ系アニメの醍醐味は、主人公が強敵に立ち向かって行く中で、徐々に実力をつけていって、最終的に一流のプレーヤーに成長していく…

ハロウィンに向けて彼女にコスプレをしてもらう作戦を練った。

男であれば誰しも一度は彼女にコスプレをしてほしいと思うだろう。 コスプレをして恥ずかしがっている姿を見てニヤニヤする行為は、紛れもない「男のロマン」であり、「この世に生を受けた意味」である。 しかし、そう簡単に彼女はコスプレをしてくれない。 …

【就活】「くだらねえ」と呟いて

黒 白と黒 透明 月とすっぽん まとめ 黒 この世はくだらないことばかりだ。 大学生の頃、僕に夢なんてなかった。 人生をかけて成し遂げたい夢や、将来なりたい職業など無い。 好きなことだけやって、それ以外は寝て過ごすのび太的な生活を送りたかった。 で…

サッカー初心者向けにウルグアイ戦について語る

※ウルグアイ戦の前にこの記事を掲載するつもりだったのだが、うまく更新できていなかった。 結果、試合後に更新することになってしまったので、少し加筆した形で更新する。 このブログではサッカーの試合について初めて語る。 僕は無類のサッカー好きだ。 僕…

とんねるず石橋貴明に憧れて

僕は毎週木曜日の20時には必ずTBSをつけて「うたばん」を見ていた。 僕がうたばんと出会ったのは中学1年生くらいの頃だったと思う。 キッカケは最新の音楽情報を仕入れないと、学校で友達との会話についていけないのでテレビ番組を見て勉強しようと思ったか…

【タイプ別】人の話を聞かない人の対処法

人の話を聞かない 人の話を聞かない人はこの世に一定数存在する。 僕の上司もその中の1人なのだが、シニア世代に突入すると、まぁ~人の話を聞かない聞かない。 それなりの年齢になれば誰だって耳が遠くなってきて、他人の声は聞き取りにくくなるだろう。 そ…

【不倫の聖地】熱海のデートプラン

21時の東京駅 僕の熱海デートプラン EBB TIDE(エブ・タイド) アカオハーブ&ローズガーデン 食事処まさる 熱海秘宝館 熱海駅前商店街 花かがり まとめ 21時の東京駅 3連休最終日の夜、東京駅はおびただしい数の人で溢れていた。 新横浜駅で反対方面のホームに…

パイレーツ・オブ・サラリーマン

◾️夢見る少年 僕がまだ5歳くらいの時、家族で京都旅行に行った。 母から聞いた話なのだが、東海道新幹線の窓側の席に座っていた僕は、東京駅から見える超高層ビル群を見て母に将来を語ったらしい。 「お母さん、僕はあの光ってるビルの1番上で働くよ。」 釈…

△の話

最近、彼女ができた。 正式に付き合い始めたのは1,2週間くらい前でまだまだ付き合いたてである。 彼女は僕の親友の友達で、1ヶ月くらい前に食事をしてから、仲が良くなって付き合うことになった。 彼女は週に1,2回くらい僕の家に来てくれて、一緒に料理を作…

任天堂ゲームキューブの思い出

ゲームキューブとの出会い 大乱闘スマッシュブラザースDXの思い出 ソニックアドベンチャー2バトルの思い出 カービィのエアライドの思い出 まとめ ゲームキューブとの出会い 僕が小学生の頃の家庭用ゲーム機の定番といえばゲームキューブだった。 僕の学区で…

R25の箕輪厚介氏の人脈論を大富豪に例えて考察してみた。

キラーカードを持つこと 自身が持つ手札を見極める 勝つ人と負ける人の違い まとめ キラーカードを持つこと 先日、R25の箕輪厚介氏のインタビュー記事を読んだ。 今回の記事のテーマである「私の人脈論」では、ビジネス賢者たちに「人脈」をテーマに人との向…

ロシアのことわざに学ぶ強い生き方

思考の整理 他人の意見を取り入れた結果 海外のことわざから見える国民性の違い 僕に贈るロシアのことわざ集 まとめ 思考の整理 先日のエントリーで報告した通り、僕はお金絡みの関係で友人を失った。 syojikishindoi.hatenablog.jp この記事を書くことで自…